DENKEN WEEK IZUMI 2022 / TAIWAN - KAGOSHIMA ART FESTIVAL コンセプト画像 concept image1 DENKEN WEEK IZUMI 2022 / TAIWAN - KAGOSHIMA ART FESTIVAL コンセプト画像 concept image2 DENKEN WEEK IZUMI 2022 / TAIWAN - KAGOSHIMA ART FESTIVAL コンセプト画像 concept image3

DENKEN WEEK IZUMI 2022 / TAIWAN - KAGOSHIMA ART FESTIVAL

DENKEN WEEK IZUMI 2022 / TAIWAN - KAGOSHIMA ART FESTIVAL

TAIWAN PULI

開催期間
場所
紙教堂 (南投県埔里鎮桃米里桃米巷52-12号)
@紙教堂 (南投縣埔里鎮桃米里桃米巷52-12號)
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KAGOSHIMA IZUMI

開催期間
場所
出水麓武家屋敷群、出水商店街 (出水市内)
@出水市武家屋敷群、出水市商店街 (出水市)
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まちを知り、
まちを楽しむ。

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DENKEN WEEKは、国の重要伝統的建造物群保存地区(略して伝建地区)を舞台に地域の中にいると気づかないような、地域そのものがもともと持っている魅力的な食文化や建物、街並みなどを地域内外の方に改めて気づいてもらうための取り組み。第2回は、鹿児島から国境を越え、出水市の姉妹都市である台湾の埔里鎮(プーリー)との共同開催。出水では、伝建地区である出水麓武家屋敷群に加え、商店街が会場となる。埔里では、日本と台湾の交流の象徴とも言われる坂茂氏設計の紙教堂を会場に、写真家・濱田英明氏に撮影いただいた出水の人や風景を作品として展示するほか、鹿児島ゆかりの作家によるアート展も実施。イベント初日は、姉妹都市のきっかけとなった出水中央高校吹奏楽部と埔里のButterfly楽団による演奏も各会場にて行われる。アートを通して、言語や文化を越えた繋がりが生まれることに期待。気になる方は会場でぜひチェックを。 DENKEN WEEK是一個以日本重要的傳統建築群保護區(簡稱Denken區)為舞台的活動,主要是希望挖掘出埋藏已久不為人知的各地傳統建築及極具魅力的在地飲食文化和特有的街道建築,讓大家更深度了解城鄉的景觀。
第二場活動將跨越國境由鹿兒島縣出水市和友好姐妹城市的台灣埔里鎮聯合舉辦。出水市的會場除了在傳統地區武士屋敷群外同時還在商店街舉辦;而在埔里鎮,我們選在坂茂先生設計象徵日台友好交流的紙教堂做為會埸,並舉辦攝影師濱田英明的寫真展,作品內容是以出水市的人物和風景為背景。另外也同時展出鹿兒島當地藝術家的作品。
開幕當天安排「出水中央高校管樂隊」和「埔里Butterfly交響樂團」演出。
我們期待透過藝術來創造出超越語言和文化的連繫!
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姉妹都市盟約締結のきっかけ 締結友好城市的契機

埔里鎮にあるButterfly楽団と出水中央高校の吹奏楽部で、音楽を通じた交流があったことをきっかけに2017年5月31日姉妹都市盟約を締結。出水中央高校は、現在も埔里鎮と交換留学を行なっており、国境を越えた交流を続けている。 埔里鎮Butterfly 樂團與和出水中央高中管樂團透過音樂交流的同時也促成二地在2017年5月31日,簽署了姐妹友好城市的協議。現在出水中央高中和埔里鎮也實施交換學生留學制度,讓跨越國境互相交流的活動持續進行中。
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KAGOSHIMA IZUMI

鹿児島県の北西部に位置する出水市は、柑橘や鶏など農畜産業が盛んで自然豊かなまち。日本最大のツルの渡来地であり、薩摩藩最大規模を誇る「出水麓」武家屋敷群をもつ。DENKEN WEEK IZUMIの舞台となる出水麓武家屋敷群は、国の重要伝統的建造物群に指定されており、江戸時代からの美しい地割りが今なお現存する貴重な地区。この「出水麓」を含む麓(武家屋敷群)は、薩摩藩が鹿児島城(鶴丸城)を中心に藩内各地に整備した外城の周辺に造られ、江戸時代の末には最大120もの数になった。出水市は肥後との国境に位置する重要な地域だったため、1600年頃から30年の歳月をかけて薩摩藩最大の武家屋敷群が造られ、麓内には今でも約150戸の武家屋敷が現存する。 出水市位於鹿兒島縣西北部,是一座自然資源豐富的城市,盛產柑橘類水果、雞肉等農畜產業都相當蓬勃發展。出水市每年有上萬隻候鳥鶴群從西伯利亞飛到這個裡過冬,而出水市鶴觀察中心則是見證此自然奇景的最佳地點。在出水市也保有最多武家屋敷群的地方。這次的活動DENKEN WEEK IZUMI的舞台,就是在被指定為日本重要傳統建築群的區域舉行,這裡自江戶時代以來就完美的土地分配規劃,可說是現存中最寶貴的地區。包括出水部落在內的武家屋敷群是以薩摩藩鹿兒島城(鶴丸城)為中心而建造的外城,在江戶時代末期建造的外城高達 120個地方。由於出水市是位於肥後藩的邊境,所以地理位置相當重要,因此也成為當時薩摩藩最大的武家屋敷群。從西元1600年左右開始建造歷時30多年,目前部落仍有150座武家屋敷宅邸存在。


場所 / 出水麓武家屋敷群

鹿児島出水と台湾プーリーの地図 鹿児島出水の地図
DENKEN WEEK IZUMI 2022 台湾プーリー

TAIWAN PULI

台湾南投県の埔里鎮(プーリー)は、台湾の中心に位置し、台湾最大の湖「日月潭」や雄大な山々など美しい自然に囲まれたまち。年間を通じて穏やかな気候が特徴で、台湾内に生息する約400種の蝶のうち、半分以上がこの埔里に生息していると言われる。埔里の綺麗な湧水を生かした紹興酒も有名。水が豊富なため和紙梳きの技術が発達し、現在も製紙工場が残る。今回のイベントでは、紙教堂から寄付いただいた埔里の和紙に、鹿児島作家が思い思いの絵を描いた作品が展示される。本イベントの舞台となるのは、58本の筒状の紙の柱がテント式の屋根を支える「紙教堂」。阪神大震災で焼失したカトリック教会の敷地に建てられていたものを後に解体することになった際に台湾の民間団体からの要請で移築したもの。 南投縣埔里鎮位於台灣中部,環繞在群山峻嶺美麗的大自然中,台灣最大的湖泊“日月潭”也在埔里鎮附近。這裡的氣候全年溫和舒適,台灣的蝴蝶共約400種,其中有一半以上就棲息在埔里鎮。埔里鎮擁有甜美的山泉水因此紹興酒也相當有名。由於水源充足,日治時代製紙技術也在此得到蓬勃發展,當時的造紙工廠仍然被保留著。鹿兒島的藝術家將在來自埔里鎮紙教堂贈送的和紙上作畫,並在紙教堂展出作品。本次就選擇在紙教堂為活動舞台,紙教堂是用58根紙管支撐的建築,構成幾何感十足的長方形迴廊。當時為了安撫人心,在阪神大地震時受損的天主教堂遺址上臨時搭建的紙教堂,在面對功成身退拆除之際,應台灣私人組織的要求而保存下來,並遠渡重洋搬遷至現今的地址。


場所 / 紙教堂

台湾プーリーの地図